メンタルケア心理士ヒューマンアカデミー

メンタルケア心理士ヒューマンアカデミーで短期合格

メンタルケア心理士になるための時間

 

「ヒューマンアカデミーたのまな」のメンタルケア心理士講座を使って、どれくらいの時間で課程を修了できるのか。
それは、実は明確に答えがあって、平均4か月で最大延長8か月なのだそうです。
つまり、大体4か月くらいで終了し、長くても8か月あれば終了できるという考え方でいいでしょう。
そしてそのまま試験を受けて合格できれば、それがそのまま合格までの期間ということになりますから、おおよそ半年くらいでメンタルケア心理士に合格することが出来る計算になります。
これはだいたいどの講座でも同じようですので、妥当なところでしょう。
しかし、これが「短期」という表現で正しいかと言われれば、これは困ってしまいます。
こういう尺度は人それぞれですので、半年を長く感じる方もいらっしゃるでしょう。
そこでここからは、この「ヒューマンアカデミーたのまな」で学ぶ4〜8か月、つまり約半年の合格までの期間が、果たして長いのか短いのかについて、考えていきたいと思います。

 

メンタルケア心理士を受けられる資格を持つもの

 

メンタルケア心理士を受けるためには、その試験を受けるにふさわしいものとして受験資格が必要になります。
この受験資格には4つの分類がなされていて、1つは「メンタルケア心理士講座を修了した者」つまり、「ヒューマンアカデミーたのまな」などの講座で勉強した人です。
そして、残りの条件ですが、ひとつは「産業カウンセラー初級」の資格を有するものとなっていますが、これは他の資格を取ることを考えなければならず、論外なので今回は考えません。
そして残りの二つに関しては、一つは「認定心理士の資格保有者」もう一つが「心理学系の4年制大学を卒業したもの」となっています。
ここで言う認定心理士は、これもまた大学の卒業が必須の資格ですから、つまりメンタルケア心理士を取るためには少なくとも4年間の大学での勉強が必要だということになるのです。
そう考えると約半年というのはかなり「短期間」だと言わざるを得ません。

 

メンタルケア心理士講座を受けるほかの手段

 

では、資格条件の1つ目である「メンタルケア心理士講座」を別の手段で習得する場合を考えてみましょう。
この場合、メンタルケア心理士講座の教育指定校という場所でその講座を習得できます。
もちろん「ヒューマンアカデミーたのまな」もその一つに入っているのですが、それ以外の教育指定校のほとんどは専門学校ということになります。
もちろん、専門学校に入学してメンタルケア心理士の受験資格を得るために必要な講座だけを履修。
その後、卒業せずに退学して受験……ということが全く不可能というわけではありません、が、さすがにそれは常識的ではありませんし、学費等色々もったいなさすぎます。
つまり、専門学校を卒業するまでの時間は、最低必要となるということです。
専門学校は短くて1年で卒業できますが、卒業までに必要となる時間は、自宅で通信教育を受けるのとは雲泥の差がありますよね。
拘束される時間の事を考えたら、通信教育でのひと月と専門学校に通うひと月が同じ時間ではないことは明白です。
やはりこうして考えても、約半年は「短期」と言ってよいでしょう。

 

必要なことだけを集中的に

 

では逆に、なんで通信講座では約半年で合格できるのか、について説明しましょう。
メンタルケア心理士という資格は、その専門性において、ほかのメンタル系の資格とは比べ物にならない広い範囲を抑えなくてはいけません。
そもそもメンタルケア心理士は、医学的観点に基づいたカウンセリングを行える人材に与えられる資格ですからそれは仕方のない事です。
詳しく言うと、精神解剖生理学・精神医科学・カウンセリング基礎技法の三つは必須になります。
つまり、精神医学のみならず、解剖学や生理学についての知識を知っておかないと、受験資格はありませんし、当然合格もできないということになっているのです。
ですから、大学などで4年間精神医学やその他の知識をしっかりと学ぶことが、受験資格となっているのです。
しかしながら大学は、メンタルケア心理士を取るためだけに通う所ではありませんから、メンタルケア心理士資格に必要でない知識や講義も多く存在します。
そこを行くと、メンタルケア心理士を受けるための通信講座は、メンタルケア心理士になるためだけの学問に特化して講座を開設しているため、約半年ですむのです。
そう考えると、この約半年という日数はメンタルケア心理士になるための最低限度の日数と言えます。
つまり、無駄なことは覚えずに、必要なことだけに特化して学ぶことのできる通信講座で合格を目指すのが、一番の近道と言って間違いはないと思います。

 

それでも不合格では仕方がない

 

このように、メンタルケア心理士の資格を取得するには、通信講座が最短の道のりであることは明らかです。
しかしながら、ここには一つ落とし穴があります。
より短い時間で合格するためには、1回で合格することが必要になってくるということです。
これは一見当たり前の様な話ですが、実は忘れられがちなものであると言えます。
通信講座にしろ、ほかの大学や専門学校を出るという手段にしろ、これはすべて「受験資格を得る」ために必要なものです。
講座を受けたから、大学を出たからというって、自動で資格を取れるというわけではないのです。
そしてメンタルケア心理士の資格の合格率は、決して高くありません。
もちろん年度によって推移はしますが、だいたいメンタルケア心理士資格の合格率は4割ほどと言われています。
これは4年制大学の新卒性も含めた割合ですから、楽観的に考えられる数字ではないですよね。
そして、当然のことですが、試験に不合格となれば資格を与えられることはなく、2〜3か月の間隔で1年に4回しか実施されない次の試験を待つよりほかありません。
これでは、いかに講座が短くても、どんどん日数は増していくばかりです。

 

「ヒューマンアカデミーたのまな」で最短コースを

 

ここまでを踏まえると、メンタルケア心理士への最短コースは「通信講座で1発合格」であることがお分かりだと思います。
そのためには、しっかりと学べて万全のサポートがある講座というのが必須条件になってきますよね。
では「ヒューマンアカデミーたのまな」では、その辺のところはどうなっているでしょう。
ここでは、通信講座の中心である教材とサポートに分けて考えてたいと思います。

 

わかりやすくぬけのない教材

 

「ヒューマンアカデミーたのまな」ではメンタルケア心理士講座に対して5冊のテキストと9枚のDVD、そして6冊の問題集が用意されています。
テキストは、しっかりと全範囲を網羅してある中身の充実したもので、これもありがたいのですが、一番はやはりDVD。
前述しましたが、メンタルケア心理士の試験内容は専門的な分野に及びます。
このように専門的な分野は、文章による説明だけよりも、DVDの様な視覚的にわかりやすい説明をされないとわからない部分も多々あります。
まるで家にいながら講義を受けているようなDVDでの講座は、合格に向けて不可欠な要素であると言えます。

 

合格までをしっかりとサポート

 

「ヒューマンアカデミーたのまな」のメンタルケア心理士講座の特徴の一つに、充実したサポートがあげられます。
これは「ヒューマンアカデミーたのまな」が、メンタルケア心理士講座だけを取り扱ているのではなく、多種多様な講座を行う総合的な通信教育を行う会社であることが大きいのです。
つまり、通信講座を行う会社として積み上げてきた経験が、サポートの大切さを熟知しているということ。
「ヒューマンアカデミーたのまな」のメンタルケア心理士講座では、郵送・ファックス・メールフォームなどでの質問をしっかりと受け付けてくれます。
これによって、講座内で分からなかったことや合格や受験そのものに向けての心配や疑問を解消してくれます。
これが、ただ一人で誰にも相談できずに、問題集とテキストとにらめっこしながら合格を目指すより、数段効率も能率もいい方法であることは言うまでもないですよね。

 

講座の外でもバックアップ

 

受講者向けのサポートはそれだけではありません。
通信講座だけでは不安な方向けに、全国にある「ヒューマンアカデミー」の校舎で直接指導が受けられる、直前対策講義を無料で受けることが出来ます。
また、さらに、「ヒューマンアカデミーたのまな」の公式コミュニティー内で、カウンセリングの実体験を積むこともできます。
さらに同じ公式コミュニティー内では、同じくメンタルケア心理士を目指す方との交流もできます。
きっと、同じ悩みや同じ思いを抱いている人たちとの交流は合格の役にたつこと間違いなしです。
通信講座でありながら、たった1人で孤独に合格を目指しているわけではないという実感は、途中でギブアップしそうになった時に、きっと支えになってくれるはずです。
それは合格に向けても当然プラスですし、合格以上の何かを与えてくれるものでもあるかもしれません。

 

まとめ

 

ここまでいろいろ考えてきて、自信をもって言えるのは「ヒューマンアカデミーたのまな」で目指すのは「短期合格」ではないということです。
大学に4年間通うこともなく、専門学校に通うこともない。
そして、しっかりとした教材とサポート、さらには1人で戦うのではないという実感を与えてくれる様々な交流。
そう、これだけの条件がそろった「ヒューマンアカデミーたのまな」で目指すべきは「短期合格」ではなく「最短合格」だということ。
一番早い道のりを通って、確実に合格する。
もちろん、合格した後に、メンタルケア心理士として間違いのない仕事をこなしていけるような知識をしっかりと身につけた状態で「最短合格」するということ。
「ヒューマンアカデミーたのまな」のメンタルケア心理士講座で目指すのは、それくらいの高い目標であっても大丈夫。
「最短合格」目指して、頑張ることのできるシステムが、そこにはあります。